三重大学教育実践総合センター紀要執筆・編集要項

(2004.11.18 改訂)


1.三重大学教育実践総合センター紀要(以下、「紀要」という。)は、教育実践、教育工学、教育臨床、教育科学に関する原著論文、および実践記録等の資料の発表にあてる。ただし、未発表のものに限る。

2.紀要は、原則として毎年1回発行する。

3.紀要に執筆できる者は、次に掲げる者とする。

1)三重大学教育学部教員、附属学校(園)教員および研究協力員
  ただし、研究協力員は原著論文における第一著者となることはできない。
2)編集委員会が認めた者

4. 第一著者としての投稿は、1号につき、1編に限るものとする。

5. 原稿の採択、掲載順序および体裁などについては、編集委員会において決定する。

6. 執筆要項は、次のとおりとする。

1) 原稿の長さは、和文の場合、本文が1ページ当たり25字×48行、横2段組で、刷り上りA4サイズ6ページまでとする(表題、要旨、図表、写真等すべてを含む)。欧文の場合、段組なしでも可とするが、1ページ48行でA4サイズ6ページに収まるものとする。6ページを超過する場合、超過分は2ページまたは4ページとし、超過分実費は執筆者の負担とする。
2) 冒頭に、表題と著者名、所属、要旨(400字程度)、およびキーワード(3〜5語)をつける。なお、表題と著者名については、英文も併記する。
3) 原稿はワードプロセッサで作成することを原則とし、A4用紙に、表題と著者名、所属、要旨およびキーワードをまず書き(これらは段組不可)、本文を25字×48行、横2段組(段組ができないときは50字×48行)で作成し、印刷原稿と、原稿を入れた記録ディスクを提出する。手書きの場合、上の書式に合わせて原稿を作成するものとする。
4) 図表、写真は、本文の適当な位置に貼り付けるか、あるいは最後にまとめる。この場合、図の挿入位置と仕上がり寸法を指定する(横6.5cmまたは14cmが望ましい)。原図は、そのまま写真製版できるように、鮮明に作成する。写真は、原則として、白黒印刷とする。カラー印刷の場合は執筆者負担とする。
5) 原稿は、原則として、横書きとし、常用漢字・現代かなづかいを用いる。原稿中の外国語は、タイプまたは活字体で明記する。
6) 引用文献・参考文献は論文の最後につけ、原則として、本文の引用箇所の右肩に1),2)のように番号をつけ、引用順に配列して次の順序で記述する。
   番号、著者、表題、掲載誌名(出版社名)、巻(号)、頁、西暦年号
7) 字体(ゴシック、イタリックなど)の指定は、執筆者が朱書きで明示する。

7.執筆者は以下の点に留意するものとする。

1)執筆者は著作権に留意し、著作権に関わる責任はすべて執筆者に帰するものとする。
2)事例の紹介等、事例本人のプライバシーに触れる可能性のある場合には、執筆者はプライバシー侵害にならないよう最善の注意を払うものとし、その責任はすべて執筆者に帰するものとする。

8.本紀要に掲載された論文は電子化し、公開することを原則とする。

9. 執筆者が別刷を希望する場合、個人負担とする。


(最終更新日 2004.12.7)