三重大学教育学部附属教育実践総合センター主催(三重大学総合情報処理センター共催) 
平成17年度第1回(通算第4回)

 i CERP(アイサープ)研究会 開催報告
-「スクイークの教育利用の可能性を探るシンポジウム」-
 日時:2005年8月26日(金)1:30〜4:30
 会場:三重大学教育学部附属養護学校「ひまわりの家」
 参加者:51名

挨拶
三重大学教育学部附属教育実践総合センター長 佐藤廣和

〇シンポジウム
(1) 「スクイーク」・プロジェクトについて  下村 勉(教育学部附属教育実践総合センター/総合情報処理センター)
(2) 「スクイーク」について(デモンストレーション) 荻田弘樹(教育学部・情報教育内地留学生/四日市市立八郷西小学校)
(3) 小学校における「スクイーク」の試行実践 小坂尚照 (教育学部附属小学校) 
(4) 「スクイーク」の教育利用の可能性―環境教育への応用の観点から― 増田光伸(イーラボ・エクスペリエンス)
(5) 「スクイーク」の教育利用の可能性―技術教育への応用の観点から― 松岡 守(教育学部技術教育講座)
(6) 「スクイーク」の教育利用の可能性―臨床心理への応用の観点から― 小山内 實(教育学部附属教育実践総合センター)

○ワークショップ:スクイーク体験

○閉会のあいさつ    
総合情報処理センター/教育学部情報教育講座 奥村晴彦

司会:附属教育実践総合センター 須曽野仁志

 子どもの思考力・表現力を伸ばすことに役立つソフトウェアとして「スクイーク(Squeak)」が注目されつつある。「スクイークとは何か、どのような教育利用の可能性があるか」をテーマにシンポジウム(&ワークショップ)を開催しました.。6人の発表者がそれぞれの立場から報告し、活発な質問・討議が行われた。また、ノートパソコンを使ってのスクイーク体験も行われた。附属学校教員、大学教員、学生・大学院生等の幅広い参加者(計51名)を得て、とても有意義な時間となりました。なお、この様子は、中日新聞や「ローカルみえ」で紹介されました.

 * i CERP(アイサープ)は、教育実践総合センター(Integrated Center for Educational Research and Practice)の略称です。


                                              (C) T.Shimomura 2005.9.1