三重大学教育実践総合センター主催 第19回i CERP(アイサープ)研究会 報告

―教育実践研究の成果発表会とシンポジウム―
日 時  2010年3月26日(木) 9:30〜17:00
会 場  三重大学総合研究棟II  メディアホール
総合司会 岡田珠江(教育実践総合センター)
研究発表
  三重県教育委員会派遣教員内地留学生および大学院生 13名
ポスター発表 
 6名(うち4名は口頭発表者と同じ)
シンポジュウム    
「シンポジウム:教員の研修・研究をどう推進・支援するか」
  シンポジスト :   道前美重子(三重大学客員教授)、山上 克俊(熊野市立有馬小学校)
              下村 勉(教育実践総合センター)、赤塚 美鈴(三重県立津高等学校)
              中村 武弘(三重大学教育学部附属小学校)
  コーディネーター : 須曽野 仁志(教育実践総合センター)
参加者  72
主 催  三重大学教育学部附属教育実践総合センター
共 催
   三重県教育委員会、三重大学大学院教育学研究科、学習支援研究会

後 援   津市教育委員会
   三重大学教育学部において行われた教員内地留学生や大学院生の研究成果を広く内外に公開し、成果を活用する機会を広げることを目的に第19回iCERP研究会「教育実践研究の成果発表会とシンポジウム」を開催致しました。
   午前中は、内地留学生5名、修士2年生3名の方の口頭発表が行われました。昼休みをはさんで、ポスター発表(6件)があり、その後、シンポジウム「現職教員の研究・研修をどう推進・支援するか」が行われました。最後に、大学院生(現職教員)の口頭発表5件がありました。年度末の忙しい時期ではありましたが、学生、大学院生、内地留学生、学校教員、教育委員会、大学教員と幅広い方々、計72名の参加を得ました。
 参加者のアンケートからは、「様々な分野の研究報告で大変興味深く聞かせていただきました」「「刺激的でした。忙しい時期でしたが来てよかったです。来年度に向けていくつも構想を得ることができました。」「大人である私たちが喜んで学んでいる姿を子どもたちに見せることが重要であると思います」「さまざまな校種のたくさんの実践や意見を聞き、多忙の中で忘れそうになる振り返りや深めることを思い出しました」「もっとたくさんの現場の教員が参加できるとよかった」「発表時間はもう少し長くてもよかった」などの感想が聞かれ、全体的にはとても満足していただけたようです。
  

会場の様子

口頭発表の様子、司会は昨年の内地留学生

ポスター発表の様子

会場の様子

口頭発表の様子

ポスター発表の様子

 * i CERP(アイサープ)は、教育実践総合センター(Integrated Center for Educational Research and Practice)の略称です。