iCERP(アイサープ)研究会


    2005年10月22日(土)に平成17年度第2回(通算第5回)のiCERP研究会を予定しています。


 2004年度、教育工学、教育実践、教育臨床の3研究部門がある附属教育実践総合センターの特色を生かして、学部、附属学校園、県内の学校との連携を深めることを目的に、教育実践総合センター主催の研究会を立ち上げた。名称をセンターの英文表記(Integrated Center for Educational Research and Practice)の略称にちなんだ「iCERP研究会」(アイサープ研究会)と名づけた。(研究会のコンセプトとして、Integration, Information, Communication, Collaboration, Education, Encounter, Research, Relationship, Practice, Projectをキーワードと考える。)

 開催記録(予定を含む)は表1のとおりである。

1  iCERP研究会の開催記録

No. 日 時 場 所 参加者 内 容
2005年10月22日(土)
2:00〜4:00
三重大学講堂(三翠ホール) 木村 敏 :文化講演会 ーじこ・あいだ・いのちー (予定)
4 2005年8月26日(金)
1:30〜4:30
三重大学附属養護学校 51名 「スクイーク」の教育利用の可能性を探るシンポジウム
3

2005年3月28日(月)

1:00〜5:35

三重大学総合研究棟U 一階 メディアホール

58名

「学校現場の課題を考える―現職教員による内地留学研究成果発表会と講演」

○退官記念特別講演   『肯定的ストロークを活用した生徒支援』西川 和夫(三重大学教育学部学校教育講座)

○研究発表  教員内地留学生(含む現職の大学院生) 10件 

2

2004年12月27日(月)

2:00〜4:30

三重大学教育学部附属教育実践総合センター 視聴覚室 30名

話題提供とディスカッション

○「軽度発達障害があると思われる子どもに対する集団の中での指導について」(センター紀要24号発表論文) 栗原 輝雄(障害児教育講座・附属教育実践総合センター長)

○「三重大学キャンパスサイドスクール協働プロジェクトの実践」(2004年度センター研究員・協力員プロジェクト)須曽野 仁志(附属教育実践総合センター)

1

2004年8月25日

2:30〜5:00

三重大学附属養護学校

35名

シンポジウム「インターネット時代の子どもたちーこころとコミュニケーションのかたちー」

 パネリスト

北川 薫(鈴鹿市立大木中学校教諭)
 上山 浩(三重大学教育学部美術教育講座)
 岡田 珠江(三重大学教育学部附属教育実践総合センター)


(最終更新日 2005.8.13)

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